Bridge to the Future ~未来への架け橋~

    旧中期経営計画の総括

    2016年3月に終了した中期経営計画「Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」では、計画期間中の円安進行や消費増税の影響が想定を上回ったため、最終年度に繊維・アパレル事業の構造改革を断行することとなりました。この結果、最終年度の損益計画の修正を余儀なくされました。

    しかしながら、静岡県に所在する商業施設サントムーン柿田川の好調な業績に支えられるとともに、繊維・アパレル事業の構造改革により業績の下振れ要因がなくなったこともあり、第1四半期以降の毎四半期累計期間で黒字を計上し、期中に上方修正した業績予想をほぼクリアし最終黒字を確保することができました。

    新中期経営計画の基本的な考え方

    今後につきましては、海外経済の不透明感が高まっており、さらに為替動向、資源価格の影響や2017年4月からの消費増税の動向など国内経済の不透明感もあることから、新たに策定した中期経営計画は2年間の短期集中型の計画といたしました。その間、「財務体質の強化」、「プロパー事業の強固な基盤作り」、「利益の底上げ」に取り組み、次のジャンプアップに向けたいわゆる「未来への架け橋」とも言うべき位置付けにいたします。

    Bridge to the Future ~未来への架け橋~

    主要な戦略テーマ


    Bridge to the Future ~未来への架け橋~

    計画最終年度の損益計画

    売上高5,210百万円、営業利益480百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円とします。
    また、財務目標として、①経常利益率5%以上、②ROE5%以上等を掲げて取り組みます。

※詳細は下記PDFファイルをご覧下さい。