経営理念

「進取の精神」

自ら進んで新しいことを取り込み変化に柔軟に対応する精神

「自利利他の心」

自利利他は仏教において「利他の実践がそのまま自分の幸せなのだ」という考え方であり、自利利他の心は、すなわち、世の為人の為に尽くす社会貢献の心

1896年の創業以来、初の毛織物の国産化に取り組むなど、長年にわたり尽力して参りました。
その創業の使命は、「進取の精神」と「自利利他の心」という経営理念として、120年にわたり脈々と受け継がれ今日に至ります。

今回の中期経営計画の策定にあたっても、「進取の精神」と「自利利他の心」を当社グループ役職員全員が共有し、グループ一丸となって、企業価値向上に傾注することを前提に策定致しました。